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思い出とともに☆  南仏last

できるだけ荷物を増やさないように。。。 な~んて思っても
車で移動って時点で、なかなか歯止めはかからず。。。。

結局、食器やかごなど、ほしいと思っていたものは持って帰ってきました。

かごはとても強いものが多く、自分にもお土産にも買いました。
重宝しそうデス。

こんな食器も。。。

Img_1630

アーティストの作品のようですが、
こんなテイストで、陶器の時計がありました。

子供部屋にぴったり☆ と思って、抱えて帰ってきました。
(まだ開封していないので後日アップします。。。)

結婚前から、グラスを2脚ずつ集めています。
今回も、ガラス工芸の街へいったので、つれて帰ってきました。

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これで、パフェを食べたい。。。。

あとは、料理がらみの本や道具、ハーブを少し。。。
布を少し。

旅先で持ち帰ったものは、その後使っていても、旅を思い出すことができるので
とても好きです。

今回は、本当にリラックスするよい旅行でした。

娘も、”どうして、みんな英語(ホントはフランス語だけど)なの?”とか
”どうしてお金がこんなのなの?”とか、その他いろいろ、
外国ってチガウ ということを知ったようです。

違う世界が山ほどあることを、心で覚えてくれるとよいなと思います。。。。

帰国後、成田でわかれた母の荷物を一部あずかっていたので
宅配便で送ったのですが、そこに手紙をいれたい と娘がいいました。

Img_1637
ばぁばの趣味をまねして、絵手紙作成中です☆

いろいろと書いてあったので解説をおねがいしたところ、
その辺のスーパーで遊んだ電動の乗り物や、
ばぁばに買ってもらった200円相当のおもちゃが”一番の思い出!”だそうです。

。。。。

そうよね。。。。 そんなもんよね。

あらためて、お付き合いいただき、ありがとう

私は学生時代に行ったころに比べ、レストランに入ってもメニューの意味がわかり、
食材をみても料理を考えることができるようになっているので、
新しい楽しさを経験しました。

それに、改めて気づくおいしさにもたくさん出会いました。

2週間の旅行はほんと、おなかいっぱいの旅。
しばらく、海外はいらないな~ と思える今日この頃デス。。。

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地中海☆   南仏⑧

南仏話もそろそろオシマイですが、せっかくなので地中海の写真を。。。。

やはり、紺碧 という表現があいますね。

Img_1317

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ドライブ中、せり出した崖があったので、
ドキドキ乗り出して、海の色をキャッチ。

毎日かなり暑く、20度を超えていたので
最後のニースでは海に入れるかな~と思いましたが
最後のみ、曇りだったので、入るのはやめておきました。

去年、海で、半ばだまされたように入れられ、ちょっとトラウマの残る娘は、
ひそかに喜んでおりました

ニースはデパートなどもかなりあるので、
母は買い物デーにする とのことでしたので、
私たちは”海辺で何もしない一日”にしました。

プライベートお砂場遊びに夢中です。

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相変わらずパパとお相撲をとったりして、とてもよい時間でした。

Img_1503
やっぱりコレも食べておかないとネ~☆

母はこんなにたくさんのムール貝を食べるのは初めてのようでしたが
気に入ったようです。  一度気に入ると、日本で売っていても使おう と思えるので
こういう出会いは重要ですね。

そういえば春は貝の季節。。。

先日、生徒さんから”(去年の教室のメニュー)パエリアを作りました”とメールがありました。

そうそう。今があさりの旬なんですよね。。。
私も週末につくろ~!

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ハーブ

この時期、見かけると必ず買ってしまうのは
やっぱり山椒です。

Img_1674

グリーンがまぶしい~

これは最近愛用している手のひらサイズのすり鉢。

ここに山椒の葉と味噌をいれてスリスリ。
木の芽味噌の出来上がりデス。

これがあると魚もお肉もいきなり旬を感じるから不思議。。。。

私は教室でもスパイス類を使うことが多く、
みなさんにもいろいろと紹介していますが、
やっぱり心がス~っとするのは和のハーブな気がします。

去年植えた山椒は、秋まで元気だったのに
どういうわけか、一瞬で枯れました。。。

今年こそは!と先月、リベンジで植えました。
オジの家では、街路樹のように激しく成長しているんだけど
なにか秘訣があるのだろうか???

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エズ そしてまたまた 南仏⑦

南仏で観光の街としてはエズはとても有名。

とってもかわいい石の町並みです。
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壁からオリーブが突き出してるの。 どういう構造??

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贅沢な環境で、ジャンケンポン→パイナツプル を繰り広げる父娘。

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気候がよく、こんな景色もなんだかほほえましく思えました。

ここで、この旅で一度は食べたいと思っていたガレット(クレープ)に出会えました。

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お皿からあふれちゃうくらいおっきいノ。

生ハムとフレッシュ野菜のガレット。 たまごベースのソースが美味。

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こちらはマッシュルームのガレット。
やさしいチーズクリームがかかっていて、夫も私もこれが気に入りました。

次にガレットを作るとき、ぜひやってみよう!

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娘は、フランスにきて、こんなゴージャスなパフェにめざめ、
レストランに入るたびに、"パフェは~??"と催促していました。

アイスがほんと~ぅにおいしかったノ!!!
娘から奪うように食べてしまうcalmoなのでした(笑)

エズの帰りは、"もう一度行きたい!"と思い立ち、
気に入った街、ボニュを見てきました。Img_1446

今度は晴れていて、遠くまで見渡せたので
カフェのオープンテラスで、景色を目に焼き付けてきました。

やっぱりイイワ。。。

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突然ですが、鮭っておいしくて便利ですよねぇ。。。

刺身もマリネもおいしいし、焼いてもフレークにしても揚げてもおいしい。
色も季節感があるし、とっても好きです。

フランスでも、サーモンは何回かたべました。
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海草の入ったクリームソースのかかったサーモンのソテー。

ヨーロッパも海草がはやっていると聞きましたが、こういう料理にもでてくるんですねぇ。
意外とさらりとしていておいしかったです。

自炊のときは調理もしました。
Img_1366

手前はハーブ焼き、奥はタプナード焼きです。

タプナードはオリーブのペーストなのですが
とってもおいしい黒オリーブが量り売りされていたので、つくってみました。
まろやかで、香りがよくって美味でした。。。

こんな洋風も好きですが、日本でよく出回る鮭も身がしまっていて味が濃くておいしいですね。

先日はこんなのを頂いちゃいました。
Img_1675

きゃ~。3人家族なのに! と思いつつも、
せっせと切り身にし、残った部位はフレークにしました。

2週間くらいの間に、いっぱい鮭をたべ、"鮭ってやっぱりおいしいなぁ"と思いました。
で、つい、教室に取り入れたいと思って、さらに鮭を入手し、試作三昧です。

娘に鮭キライって言われないように、ほどほどにしないとな~


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キャンプしてきました☆  

南仏話ばかりも退屈(?)なので、GWのお話。

フランスから帰国後、いきなり”キャンプしよう”ということになりました。

結婚する前からアウトドアは大好きな私たちなので、
お祝いでダッチオーブンをもらったり、使わないキャンプ道具をもらいうけたりと、
ものだけは、セミプロ(言いすぎ)です。

でも、実は子供の頃に連れて行ってもらった以来、キャンプって行ったことがなく、
夫もそうだったので、まずは近場で練習だ!と埼玉県は入間郡へ。

いつものことながら行き当たりばったりな私達。。。

若い頃からキャンプが大好きな叔父にもらった立派なテントがふたつ。
なんとなく”コッチ”ともってきたテントをみてみると、
簡単なイラストの組み立て説明のみ。

さ~、やってみるしかないぞ~。。。という感じで、
何回かやり直しをすること30分、なんとかできました。

Img_1667
1回目で30分なら、上出来じゃない??と結果オーライ主義の私達。

暗くなってからだとよくわからないし~、、、と
他のキャンプサイトの人たちは、遊んでいる中、
さっさと料理開始。

ダッチオーブンってオーブンらしいけど、どうオーブンなんだ??? と半信半疑。

Img_1668
恐る恐るなので、超シンプルににんにくと鶏をやいてみました。

蓋をして炭をおくのですが、
ほんとにオーブン仕上げ。
とてもうまく焼けていたので、ナスやトマトも投入して、ちょっと南仏を思い出す煮込み料理となりました。

なにやら楽しくなりそうな予感です☆

娘も、外で寝るというのが楽しかったらしく、
この夏はちょっとはまりそうです。

よいキャンプスポットがあれば教えてください~

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マルシェ  南仏⑥

土曜日はエクスのマルシェ、
日曜日は、リル・シュル・ラ・ソルグというアンティークで有名な町の蚤の市に行ってきました。

マルシェってほんっとにウキウキしちゃいます。

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夫が買い物風景を撮ってくれていました。

かごにいれて、おじさんに渡すと、一つ一つ取り出して測っては
手書きのメモで足し算。

。。。 時間がスローで、こちらものんびり気分になっちゃいます(笑)

春の野菜が多かったけど、なんといってもイチゴが豊富。

娘も勝手にイチゴを持ってきては、買えといわんばかりに差し出していましたImg_1262

そしてさっそく。。

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中まで真っ赤っ赤。
甘さと酸味のバランスがよく、とてもおいしかったです。
娘いわく”おでぶイチゴ”も買いましたが、それも美味。
太陽をたっぷり浴びてるからだわ~☆

お魚売り場。
この日はサーモンを買いましたが、脂がかなりのっていました。

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こんなのも。。。

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クックドゥルドゥルドゥー。

何時間後に胃袋に入るのだろうか。。。。 ん~、ワイルド。

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生パスタもいろんな種類があり、これらはすべてラビオリ。
フレッシュチーズとレモンのラビオリなんかもありました。
ラビオリの世界って広いのね~。

マルシェ横のクッキー屋さん。Img_1250

どれも”やたら甘い”と思いました。 ん~、もうちょっと控えめがよいなぁ。
でも、こんなディスプレイのクッキー屋さんがあったら
ついつい買ってしまいますね。

そして極めつけがコレ。。。

Img_1246
陶器がぁ。。。

えぇ、もちろん、calmoのうつわ病はすぐに発病し。。。
いきなりお荷物を抱え込んだのでした。。。

情熱あふれる器たちの一部↓ Img_1635

長い間、オリーブオイル用のポットを探していましたが、
ようやく買いました。 シンプルかつ暖かいデザインがよいな と思っていたので大満足です。
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リュベロン地方の村  南仏⑤

ヨーロッパって、土曜午後と日曜はお店が閉まってしまうので
旅程のどこで土日を過ごすかを考えるのって、かなり重要。

今回は、金・土・日の3泊を、エクス・アン・プロバンス というプロバンス地方の中心都市で
すごすことにし、アパートタイプのホテルを押さえました。
金曜に買出しを済ませ、土日はマルシェや蚤の市に行き、あとはのんびりしよう という予定。

レボーからエクスへの道のりは、リュベロン地方ならではの村を通りたかったので
幹線道路をさけ、農道や小さな道を通ってドライブしました。
これが、最高で。。。

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自転車でめぐっていると思われる人がたくさんいました。
中には、レーシング用の自転車にのってすばやく過ぎ去っていく家族もいて、
よい楽しみ方だなぁ と思いました。(体力が必要だけど。。。)

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いくつか町へ行ったのだけど、このあたりだとゴルドが一番有名で
町がバランスよく固まっているのだそうです。

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リュベロン地方は大きな山脈があるので、勾配もきつく、
街はたいてい、山の中腹に集まるように出来上がっていました。
昔、領主が街を治め、外部の敵から守るためなのだと思います。

ドライブしつつ、よい景色があったらとまってのんびりな一日。

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娘も自然に癒されるのか、終始、穏やかな気持ちで
オリーブの木々の中やタンポポ畑でたわむれていました。
大人も、思わず、ボーっとしてしまって。。。

春ですネ。

Img_1223
これは、途中で立ち寄った ボニュという街の中からの景色です。

私は、今回の旅行でこの町が一番好きでした。
中央に写っている教会を見ながら、遠くののどかな景色が楽しめる
なんとも癒される空間。

この時だけ、一瞬、空がかげったのでちょっと暗い写真となってしまいましたが。。。

すっかり町めぐりを楽しみ、帰りにスーパーで食材を調達。
ここから3泊は自炊です。

海外で外食ばかりだと心身ともに疲れるので、この3日の自炊はその息抜きでもあり、
私は、現地の食材を使って料理をしたい!と思っていたので、実現して大満足。

調味料や道具は最小限なのでシンプルなものしか作りませんが、
この日のメニューは

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・きのことレタスのサラダ チーズドレッシングあえ
・ドライトマトのマリネ
・ハーブでマリネしたポークステーキ w/ガーリックオニオンソース
・ドフィノア(シンプルなポテトグラタンです)
・グリーンアスパラ w/オランデーズソース

です。

私も母もアスパラガスが大好物。

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太くて立派な白緑紫のアスパラがごろごろ売っていたので、
この旅行中、何回も食べました。

オランデーズソースは、フレンチのソースなのですが
アスパラとの相性が抜群です。 いろいろコツが必要なので、そのうち教室でご紹介します。

豚肉もいろんな部位が売っていたので、何種類か買い、
プロバンスミックスのハーブで漬け込んで焼きました。
これが、家族には好評だったようです。

ハーブステーキ ガーリックオニオンソース:4人分の作り方です☆

1.ポーク(ロース、肩ロースなど)にフォークでさして穴をあける。
2.岩塩大1~1/5、胡椒適量(少し多めに)、ハーブミックス大1を刷り込んで20分ほど置く。
3.オリーブオイルが冷たいうちから、薄くスライスしたにんにくをあたため、
よい香りがしてきたらにんにくを取り出し、片面をしっかりと焼く。

4.綺麗な焼き色がついたら肉を裏返し、空いたスペースで玉ねぎのスライス(1個分)をいためる。

5.肉が焼けたら、にんにくを玉ねぎの上に戻し、全体を絡める。
6.仕上げにレモン1/2個をぎゅっと絞って、絡めたら完成。

ただシンプルに焼くだけですが、3で焦がさず香りのよいオイルとにんにくチップを作るのが、このお料理のポイントです。

塩は少し強めがお勧めですが、岩塩はナトリウムの量にばらつきがあるので
味を確認しながら調整してくださいネ。

とても創作意欲がわく1日で、明日も料理したい!とうれしくなっちゃいながら
相変わらずワインに浸る夜となりました
このリュベロン地方は、ロゼの産地なので、お店は1/3くらいがロゼです。
めずらしい光景ですよね。

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レボー・ド・プロバンス  南仏④

アルルの翌日は、宿を決めていなかったのですが、
南へ向かう途中にいい宿を見つけたらとまろう といいつつ出発。
結局、レボー・ド・プロバンス というプロバンス中心の地方都市へいってきました。

宿がとってもステキだったの。

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テラスのある、展望のよい部屋で、
室内のインテリアも赤が貴重で重厚でした。

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景色も穏やかだし。
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朝食もこんなところで頂きました。Img_1155
中世の時代って、こんなアカリの中で生活したのかな。。。

街は乾燥した地方ならではの色合い。
昔からの町並みがそのまま、生活にいかされています。
Img_1073
"ツル つんつん!"のポーズを真剣にする娘。 なぜか彼女のブームです。

石作りの町はとても調和がたもたれていて美しかったです。

太陽を浴びながらランチ。

Img_1071
ん~。農業&酪農国って感じですね。

この旅行はめずらしく肉食化しました。。。。

でも、プロバンスのハーブをたっぷりとマリネされたステーキはおいしかったし
運転もこの日はなかったので、ビールやワインもいただきいて、とっても幸せ☆

量も山盛りです。。。

しかし、どの町も旧市街は勾配がきつく、かなり歩きますので
3食バッチリ食べてもおなかがへりました。
旅行って、結構カロリー消費するんでしょうね。

夜はテラスで、この土地のワインを頂きました。
地ビールならぬ、地ワインですね。。。

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緯度が高いので、夜8時になってもこの明るさ。
ボトルの中に、景色が入り込んでいます

夜が長いってイイナ。

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いざ。。。  南仏③

都会だったリヨンを去り、いよいよ南仏の田舎へ☆

ここからは車での移動。 この旅行はずっと天気に恵まれたので、本当に幸せです。

アルルへ向かう途中で、シャトー ヌフ デュパブという名の通り
シャトー(ワイン生産地)がいっぱいの村へ。
コート・デュ・ローヌで有名なローヌ地方のワイン産地なのですが、
やはり強い赤が主流のようです。

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古い建物も現代で生かされていて、あちこちが素敵。

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ピザも素朴でした。
奥のピザはプロバンス風ピザと名づけられており、シンプルなトマトソースの上には
オリーブ、アンチョビ、ドライハーブが乗っているだけ。
味付けもほとんどないのですが、塩気たっぷりのアンチョビがおいしい!
それにより、他の味付けがないのが、ちょうどよい一品でした。

やっぱ素材力か。。。

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ドライブの途中で。。。

このワイン畑が芽吹いてきたら、映画の世界なんだろうな~。。。
お気に入りの映画にメグ・ライアン主演の「フレンチキス」というのがあるのですが
まさにその世界。。。

この日の宿泊地、アルルへ。
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ワインとともに蜂蜜やオリーブ、チーズなどが売っていました。
お店もかわいいよね。

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旧市街なので、こんな昔の建物も残っています。
アルルって闘牛で有名なんですって。

見てみたいような、怖いような。。。
昔、奈良の鹿の角きりをみて、とっても怖かった。。。(一緒にするなって?)

南仏の街はなんといっても旧市街が素敵なんですが、
すべての道が曲がりくねっている上、とっても狭い!
宿をはりきって旧市街のど真ん中にとったことにより、
たまたま運転をしていた私は、いきなり無口な前のめりの運転手になりました

Img_0995
でも宿は素敵でした。
広場を見下ろすことのできる部屋に案内され、右下には、ゴッホが描いたカフェもあり。。。

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母はこの景色を気に入ったようです。

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私はこのワインが気に入りました
日中は運転で飲めなかったので、買っておいたの。うふ
渋さがしっかりあって、でもフルーティー。
細かいことはわかりませんが、シンプルにおいしく感じました。

この一日で、南仏の田舎の空気をすう! というのと、
ワインにつかる! という2つの目的を達しました☆
あ。でも、まだ浸かってはないかも(* ̄ー ̄*)

どうして現地で飲むワインっておいしいんだろ~??

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花。。。 そしてポルチーニパスタ 南仏②

旅行にいっている間、我が家の花達はもちろん放置。
水遣りは、1回だけ友人にお願いしちゃいましたが。。。

今年は、年末に母がチューリップを植えて帰ってくれたのですが、
なんと車の後ろスペースの花壇。。。
はっきり言って、なんにも見えません(笑)

自分達が外出すると、チューリップがお目見えする という
とっても寂しい状況に。

自分で植えたチューリップは鉢植えなので、玄関に飾ったりしましたが
母のチューリップは旅行中に枯れてしまうだろうし、せっかくなので
切花で楽しみました。

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う~ん。なんか違う。。。 と思いつつも、
花が家にあるのはやはりいいな~。

フランスは、朝歩いているとあちこちで市が立っていたのですが、
花も朝市で売られているの。

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チューリップの山☆

色も好みの紫、白、オレンジなどが多く、思わずため息。。。
いいなぁ。。。

大好きなラナンキュラソも色鮮やかに売っていて、
とても癒される空間になっていました。

そうそう、この市場では、こんなものもありました。
Img_0807_2

ポルチーニ茸の乾燥です。

日本だと1000円あっても一握りですが、
ここでは両手で抱えてもあふれる量。

思わず買っちゃったんですが、
何重に袋に入れても、道中、スーツケースがポルチーニだったのは言うまでもありません

ポルチーニは好きな食材のひとつなので、いずれ、教室でも取り入れたいと思います。

が、せっかくなので簡単なパスタレシピを紹介します。

ポルチーニのクリームパスタ(2人分)◇

◇材料
 - 太めのパスタ 120gほど  
 - ポルチーニ茸 軽く一握り   ・・・ ヒタヒタの量の水に浸して戻す(戻し汁は取っておく)
 - ベーコンスライス 3~4枚
 - 玉ねぎ  1/4個
 - 生クリーム 100cc
 - バター    20gほど
 - 塩コショウ  適量

◇作り方 
 ①ベーコンスライスは1cm幅、玉ねぎは薄切り、ポルチーニ茸は粗みじんに切っておく。
 ②たっぷりのお湯に塩(1.5%)を加え、パスタをゆでる。
 ③その間に、フライパンにバターを加え、とけたら玉ねぎと塩ひとつまみを加えて弱火でゆっくりと炒める。
 ④玉ねぎがしんなりしてきたらベーコンを加え、中火でしばらくいためる。
 ⑤ベーコンに火が入ったら、ポルチーニ茸と戻し汁、生クリームを入れて弱火で暖める。
 ⑥味を見て、塩コショウで調整をする。
  ※水分が足りないようであれば、水ではなく、パスタの湯で汁をくわえます。
 ⑦茹で上げたパスタを⑥に加え、1分ほどソースを吸わせながらいためれば完成。

仕上げにパルメザンを加えたり、生クリームの量を増やすなど、好みの味に調整してください。
絡まりが悪い場合は、パスタのゆで汁やバターで調整するとよいです。

ポルチーニは香りが強いので、あまり具沢山にせず、
その香りの生クリームのコクを楽しむことをオススメします。

 

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南仏へ ①リヨン

4月はすべてのクラスを前半に行わせていただき、
最終クラスの翌日からは、南仏へ行って来ました。

2週間あったので、パリや周辺各国もいけたのだけど
今回は、南仏にどっぷり。 リュベロン~プロバンス~コートダジュールです。

とてもよい時間をすごしたので、さかのぼって、ブログでつづろうと思います☆

入国はリヨン。
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パリが東京ならリヨンは関西 といわれるのですが、
食文化が発達していて、レストランやビストロがたくさんある大都市です。

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私、このPASSAGEという、いわゆるアーケード状態のお店が大好き。
重厚な建物なのでひんやりとし、シーンとしている中を歩くのが好きです。

業務用食器や道具のお店もあり、持っているカップに合いそうなポットなどを購入。
しょっぱなから荷物が増えました

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やっぱりマカロン☆

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恐竜の卵チョコ??

石好きの娘は、”これほし~い☆”といって、もりもり石をかじっていました。
色がビビッドだわ。

2泊したのでビストロにも足を運び。。。

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サラダや肉料理、グラタンなどなど、いろいろ食べてみましたが、
コレ↓が抜群においしかったです。
Img_0891
トマトのファルシなのですが、シンプルかつ濃厚で、
素材を活かすというのは、こういうことか。。。 と改めて思いました。

4月の教室でプロバンス風のお料理を作りましたが、
やはり、南仏などのお料理は手に入りやすい食材でシンプルにつくられているものが多かったです。

ここから先の旅に期待させてくれる、貴重な一品でした。

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写真の魅力

皆さんにお料理をお伝えするためにも、
このブログで皆さんと会話するためにも、
写真は欠かせないものです。

私の写真暦は結構長く、
高校2年生のときに突然”ほしい!”と思い、
お小遣いをはたいて一眼レフを買いました。
当時はフィルムだったので、フィルム代も現像代もかかる上、
とってすぐに確認できないので、なかなか腕が上がらなかった記憶があります。

でも今はデジカメが主流。
フィルムのほうがくっきり色も美しい といわれますが、
素人にとっては、すぐに確認できるデジカメはとても助かります。
どこに行くにも、レフを担いで歩いています

今月の教室の食卓を、カメラの設定を変えてとってみました。

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Img_0662

同じアングルで同じものを撮っていますが
上は、少しクールというか、さわやかな雰囲気があり、
初夏のブランチの雰囲気。

下は暖かさを演出。
少し寒い時期の午後の食卓 というところでしょうか。

とても奥が深い。。。

上手にならなくてもよいから、自分らしい写真を残せるよう、
これからもお供に連れて行こうと思います☆

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4月の教室

4月の教室もはじまりました。

春ですね と挨拶したいのに、
何なのでしょうか。。。 この寒さは。。。

3月のほうが暖かかったような気がしますね。。。

今月の献立は、暖かい日差しを感じながら食べたい春のお料理なの。

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<プロバンス風 春のおもてなし>

牛蒡のポタージュ
人参とナッツのサラダ
ポルペッテ 春の煮込み
ヌガーとラムレーズンのアイスクリーム

です。

どれもお気に入りの品で、ポルペッテは昔、親子料理教室でもアレンジして紹介していますが、
子供にも大人にも人気の一品です。

人参のサラダはちょっとこだわりの人参を使って。

Img_0679
我が家は朝食にお弁当にサンドウィッチに人気のサラダなので
いつも3,4本分をまとめて作っちゃいます。

今回はデザート付きですが、大好評でした。

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砂糖の特性を理解し、美しいヌガー(アイスの上に載っている砂糖菓子)を作ります。

食感につられて、ついつい手が伸びますが、
食べすぎは危険です

今月はこちらの事情で、前半に教室を集中させていただいておりますので、
次の週末のレッスンで終わりになります。
ご予約の生徒の皆様、どうぞお楽しみに☆

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